会社概要

Concept

傍 (はた) を楽に。
“はたらく” をもっと楽しく。

「働く」の語源は、「はたを楽にする」ことと言われています。

わたしたち「はた楽」は、わたしたちが強みとする「人事・労務」の領域で、多くの中小企業経営者を楽にすることを目指しています。

Mission

わたしたちは
人事・労務のプロフェッショナルとして、
中小企業が抱える人事労務業務の「効率化」「健全化」「収益化」と、
はたらく人々の処遇改善と成長促進をサポートします。

-ミッションの実現に向けて-

  • ■わたしたちのお客様は?経営者自らが経営管理業務に携わっているような中小企業・零細企業・ベンチャー企業・スタートアップ企業の全てが、わたしたちのお客様です。それらの経営者にとっての困りごと、面倒なことを手助け、肩代わりすることで、価値を提供します。
  • ■人事労務業務とは?人を採用することで発生する諸手続き、勤務ルールの決定、勤怠管理、給与支払い、人材育成、人事評価など、企業として行わなければならない業務を指します。
  • ■効率化とは?お客様の人事労務業務を、正確性を損なうことなく、より簡単に、より時間をかけずに、より楽に片付くようにサポートします。
  • ■健全化とは?社会的に求められる労務管理ルールを順守することで、お客様が雇用するスタッフからの信頼と、社会的に見た会社の評価を高められるようにします。
  • ■収益化とは?人事労務業務においてお客様が負担する金銭的コスト、時間的コストを最小化する一方、助成金受給によるプラス収益を企業にもたらします。

はた楽 3つのプロ宣言

やさしいプロになろう

ほとんどのお客様は、人事労務のプロではありません。一般的には、「わかりにくい」「なじみの薄い」「ややこしい」「煩雑な」ことを、専門ではない方の立場にたって、「わかりやすく、シンプルに」伝わるような伝え方をします。

やさしいプロになろう
スマートなプロになろう

スマートなプロになろう

わたしたちにとってもお客様にとっても、時間は有限で大変貴重なものです。短い業務時間で最大限の成果を出すよう、業務プロセス、業務方法、テクノロジーを常に見直し、効率的な方法を検証し続けます。

言い訳しないプロになろう

自分はしっかりやったつもりでも望む結果が出なかったり、人間ですからミスも起こりえます。それを言い訳で済ませてしまうのでなく、真摯に現実を直視することで改善点を発見し、成長機会とします。

言い訳しないプロになろう

沿革

株式会社はた楽

2013年2月法人設立。人事制度設計コンサルティングサービス開始
2018年9月障がい者グループホーム事業を開始  グループホームゆめゆめハウス
2018年10月パッケージノウハウ「キャリアアップ助成金完全受給マニュアル」の販売開始

社会保険労務士法人はた楽

2014年10月プロキャリ社会保険労務士事務所開設。助成金申請代行サービスを開始
2015年6月介護福祉士実務者研修を手掛ける日本総合福祉アカデミーと業務提携
2016年6月法人設立(旧プロキャリ社会保険労務士事務所より業務移管)
2016年6月現事務所(大阪市中央区伏見町)へ移転
2016年8月給与計算代行サービス(現.給与計算基本パック)のサービス提供開始
2017年3月「産休育休手続き代行サービス」を開始
  • 大阪オフィス〒541-0044 大阪市中央区伏見町2-3-7 大拓14ビル3F
  • 最寄り駅地下鉄・京阪「北浜駅」徒歩3分 / 地下鉄「淀屋橋駅」徒歩7分
  • 連絡先TEL:06-6224-0165  FAX:06-6224-0237

代表者プロフィール

佐藤 東
株式会社はた楽 代表取締役
社会保険労務士法人はた楽 代表社員

1975年 京都府舞鶴市生まれ。
大阪市立大学法学部在学中に、社会保険労務士資格を取得。
独立系人事コンサルティング会社(株式会社新経営サービス)に入社後、人事評価・賃金制度構築、組織診断ツールの開発などに従事。

2012年 株式会社アントレプレナーファクトリー執行役員

2013年 人事制度設計コンサルティングを行う株式会社はた楽を設立。
同年、介護事業を運営する株式会社プロキャリ・ライフケアの代表に就任。
自社の助成金受給実績をもとに、中小企業が活用できるスキームを確立。

2014年 プロキャリ社会保険労務士事務所を開設し「助成金申請サポート事業」を開始。

2016年 社会保険労務士法人はた楽を設立。

著書に「成果主義人事・賃金システム」(中央経済社)、「やる気を起こさせる!目標設定と面談の技術」(アイ・イーシー)。最近の寄稿に「育成できる評価者&自律する被評価者の作り方」「社内起業家人材の育成法」(ともに月刊人事マネジメント)などがある。

代表者メッセージ

はじめまして。はた楽の代表を務めます、佐藤東と申します。

わたしは、大学法学部在籍中に専攻した「労働法」、同じく在学中の「社会保険労務士」の資格取得に端を発し、その後13年以上に亘り携わった「人事コンサルタント」としての業務経験を通じ、常に中小企業の人事・労務領域に携わって参りました。

その後自ら起業し、「中小企業経営者」という人事・労務の責任当事者としての立場に立った時、それまで「当事者ではない専門家」として見てきたのとは全く異なる景色が見えてきました。
それは、よりリアルな「お金」「法律」「感情」の世界であり、評論家としての経験だけでは「どう対処すればいいかわからない…」ことに多数出くわしました。

実は、今「はた楽」で提供している労務代行サービスの多くは、私自身が当事者として学び、あるいは困った事案をもとにし、スタッフとともにサービスとしてパッケージ化しています。
例えば、「助成金申請代行サービス」は、私が介護事業の経営に携わる中で試行錯誤を重ねた経験が出発点であり、「産休育休手続代行サービス」も、自社のスタッフが育休を取得することになって必要に迫られ、恥ずかしながらそこで初めて「こんな面倒な手続きが必要なんだ…」と気づいたのがサービス化のきっかけでした。

人事労務に携わってきた私ですらそうなのですから、労務を専門的に学んでいない一般の経営者にとっては、(?)と思うことが多いのは当然です。
会社を立ち上げ初めて人を雇い、組織として一歩ずつ成長していく過程で、「ふと疑問に感じる点」「必要なことと知っててもその手段がわからないこと」「必要だとも感じていないが法律的には義務があること」「知らないだけで実は損していること」等々、私自身の経験を情報として提供し、必要ならその肩代わりをすることが、私どもが最も「はたを楽にできる」ことだと確信し、サービス内容や実施体制を整えてきました。

その一方で、私はいわゆる「社労士事務所」というものを立ち上げたい、運営したいと思ったわけではありません。
上記のように「自分が困ったこと」「やってよかったこと」を中小企業経営者に提供するのに、社会保険労務士という資格や法人が必要、あるいは都合がよかったのです。社労士資格も、「たまたま昔取った杵柄を引っ張り出してきた」のが実態です。

社労士業界では、いわゆるフロントエンドを「スポット業務」と位置づけ、バックエンドとして「労務顧問契約」を獲得するのが事務所経営の王道のように言われています。
その一方で、はた楽が「労務顧問を前提としない社労士事務所」と銘打っているのは、経営者の困りごとの解決やメリットを享受いただくのに、必ずしも労務顧問という形態は必要ではない、と思っているからです。
もちろん、そういった形態が求められるのであればご対応するのも我々の義務ですが、はた楽では「多くのお客様に対して、必要とされるサービスをピンポイントでスピーディに提供できる」ことに価値を見出しています。

その提供する価値として、はた楽がMissionに掲げるのが、中小企業労務の「効率化」「健全化」「収益化」です。
特に、雇用関連助成金の活用は、ほとんどの中小企業が受給資格がありながらその活用が進んでいない分野です。
そして、助成金による「収益化」を目指す過程で、受給の前提となる「労務コンプライアンス遵守(健全化)」を進め、クラウドシステムの活用による「効率化」も同時に実現することができます。
また、助成金受給の要件となる「処遇改善」や「人材育成」に取り組むことで、働くスタッフに先にメリットを提供し、成長促進にも寄与するのです。

はた楽では、私どもが運営する介護事業会社をはじめ、多くの会社で助成金の申請・受給の実績を積み重ねてきました。その経験を通じ、「健全で効率的な労務管理手法」と、結果としての「助成金受給」を両立させるベストな「労務ワークフローモデル」を培ってきました。
この私たちが推奨する「労務ワークフロー」は、昨今の「働き方改革」で掲げられるテーマともリンクし、中小企業が社会的に求められている、「働く人々にとっての快適な労働環境整備や処遇の改善」に直結しています。

「身近に相談できる専門家がいない」「地域的に情報が少ない」といった理由で、なかなか思うような取り組みに踏み出せない中小企業が多いのも実態です。
私たち「はた楽」は、「全国どの地域でも一律のサービス提供ができる」ことを強みとしています。今までなら、サービスを受ける機会が持てなかった会社様に一社でも多く出会い、サポートできる存在となれるよう、スタッフ一同日々努めて参ります。

代表者インタビュー

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